『この街で、ずっと動ける毎日を。これからを、支える整形外科へ。』
整形外科専門医として、身近で相談しやすい診療を。
リハビリと予防を大切に、地域の皆さまの健康を支えます。
はじめまして。私はくずは地区で幼少期より育ち、家族や友人、そして多くの方々に支えられながら歩んでまいりました。長く親しんできたこの地域で、医師として皆さまと関わることができることを、心よりありがたく感じております。
これまでの社会は物の豊かさが重視されてきましたが、今は「自分らしく、どう生きるか」がより大切にされる時代になっています。どれだけ技術が進歩しても、人生を経験し、感じ、楽しむことができるのは人だからこそです。そして、その土台となるのが、日々の生活を支える体の健康であると私は考えています。
体の不調に対して、「年齢のせいだから」「この程度なら様子を見よう」と感じ、つい我慢してしまうことは少なくありません。しかし、そうした小さな違和感の積み重ねが、日常の楽しみを少しずつ遠ざけてしまうこともあります。
旅行や買い物を楽しむこと、スポーツや趣味を続けること。そして年齢を重ねても、自分らしく、できるだけ周囲に負担をかけずに暮らしていくこと。そうした一人ひとりの思いや生活を支えるためには、体の機能に目を向け、整え、そして維持していくことが大切です。
少子高齢化が進む中、医療には治療だけでなく、リハビリテーションによる機能回復や維持、さらに将来を見据えた予防の視点が求められています。当院では、専門医と理学療法士が連携し、能動的なリハビリを通じて一生動ける体づくりを支えながら、地域に根ざした医療を実践してまいります。
この地域で育った一人の医師として、皆さまの人生にそっと寄り添える存在でありたい。その想いを胸に、日々の診療に真摯に向き合ってまいります。
