枚方市楠葉の整形外科・リハビリテーション科|いばらき整形外科クリニック
2026.9.1(火)
新規開院
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | / |
| 15:30〜19:00 | ● | ● | ● | / | ● | / | / |
休診日:木曜午後・土曜午後・日祝
ご挨拶
この街で、ずっと動ける毎日を。
これからを、支える整形外科へ。
整形外科専門医として、身近で相談しやすい診療を。
リハビリと予防を大切に、地域の皆さまの健康を支えます。
はじめまして。私はくずは地区で幼少期より育ち、家族や友人、そして多くの方々に支えられながら歩んでまいりました。長く親しんできたこの地域で、医師として皆さまと関わることができることを、心よりありがたく感じております。
これまでの社会は物の豊かさが重視されてきましたが、今は「自分らしく、どう生きるか」がより大切にされる時代になっています。どれだけ技術が進歩しても、人生を経験し、感じ、楽しむことができるのは人だからこそです。そして、その土台となるのが、日々の生活を支える体の健康であると私は考えています。
体の不調に対して、「年齢のせいだから」「この程度なら様子を見よう」と感じ、つい我慢してしまうことは少なくありません。しかし、そうした小さな違和感の積み重ねが、日常の楽しみを少しずつ遠ざけてしまうこともあります。
旅行や買い物を楽しむこと、スポーツや趣味を続けること。そして年齢を重ねても、自分らしく、できるだけ周囲に負担をかけずに暮らしていくこと。そうした一人ひとりの思いや生活を支えるためには、体の機能に目を向け、整え、そして維持していくことが大切です。
少子高齢化が進む中、医療には治療だけでなく、リハビリテーションによる機能回復や維持、さらに将来を見据えた予防の視点が求められています。当院では、専門医と理学療法士が連携し、能動的なリハビリを通じて一生動ける体づくりを支えながら、地域に根ざした医療を実践してまいります。
この地域で育った一人の医師として、皆さまの人生にそっと寄り添える存在でありたい。その想いを胸に、日々の診療に真摯に向き合ってまいります。
当院の特徴

日本整形外科学会認定
整形外科専門医による診療
当院では、整形外科専門医が診療を担当します。問診・身体診察・画像所見を総合して、正確な診断と適切な治療方針を提案します。

画像診断(X線・エコー)と
身体診察を重視
X線検査や超音波(エコー)検査を必要に応じて行い、身体診察を重視した総合的な診断を大切にしています。

医師の診断に基づいた
安全で効果的なリハビリ
診断結果をもとに、医師と理学療法士が連携し、安全性と効果を重視したリハビリテーションを行います。

医学的根拠(エビデンス)
に基づいた本質的な治療
一時的な痛みの緩和(受動的なケア)にとどまらず、医学的知見に基づいた「根本原因へのアプローチ」を大切にしています。お一人おひとりの状態に合わせて、本当に必要で意味のある治療プログラムを厳選してご提案します。

予防を重視した整形外科医療
痛みやケガの治療だけでなく、将来の転倒・骨折・機能低下を防ぐ予防を大切にしています。

地域に根ざした
通いやすい整形外科クリニック
地域の皆さまの身近なクリニックとして、安心して相談できる環境づくりを心がけています。
ピックアップ
専門医×理学療法士が連携する
根本改善のための診療・リハビリ
当院では、まず整形外科専門医が痛みのある部位を中心に丁寧に診察し、医学的根拠に基づいて痛みの原因を見極めます。
そのうえで必要に応じて、姿勢や身体の使い方、生活動作まで含めたトータルな評価を行い、理学療法士と連携した充実したリハビリテーションをご提案いたします。
痛みを和らげるだけでなく、動き方そのものを見直し、日常生活で無理なく動ける「再発しにくい身体づくり」をサポートします。
万博「大屋根リング」を使用した
リハビリ室の待合ベンチについて
サステナビリティの象徴である万博の木材を「地域とともに歩む未来の形」として受け継ぎました。
日々のリハビリが義務ではなく、自然と前向きに楽しく続けられるように。
この温かいベンチとともに、くずはの地で皆さまの健康寿命を伸ばし、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

